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  • 2017.03.21 Tuesday

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    ラクロスに使えるおすすめ書籍

    • 2017.03.21 Tuesday
    • 13:14

    サッカー部出身なので、サッカー関連の書籍が多いですが悪しからず。

    では紹介します。


    #メンタル編

    ・心を整える 長谷部誠著

    某13MFの愛読書。内容はかなり実践的で、

    サッカー日本代表キャプテンの言葉の重みがずっしり。


    ・筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

    Testosterone著

    筋トレ最強。みんな筋トレしようよ。


    #スキル編

    ・ラクロス強化計画

    一昨年出版された本。監修は日本代表ユースコーチなどをされていた岩本祐介さん。

    スキル系はもちろん、組織戦術にも言及している。個人的にはルールブックに次いで皆さんに購入していただきたい本。


    ・サッカー守備戦術の教科書 超ゾーンディフェンス論 松田浩著

    サッカーのゾーンディフェンスの考え方にフォーカスした日本初?の書籍。

    ボール・味方・相手との相対位置によって決まるポジショニング、周囲との連動性、スペースの概念など、ラクロスに応用できる考えがたっぷり。


    #からだつくり編

    ・スポーツ生理学 科学同人出版

    スポーツと〜という形で、いくつかの章に分けられて解説している。読んだことのある運動生理学の書籍の中では、分かりやすく記載されている。

    この内容をおさえることができれば、なぜトレーニングをするのか、アップをするのか、意識の面の改善ができると思う。


    ・トレーニング・メソッド 石井直方著

    著者は東大でトレーニング科学を研究している業界では超有名人。スロトレの提唱者(だったはず)。

    筋肉の使われ方や連動性など、改めて筋トレのやり方を見直しウェイトトレーニングを効果的に行うためには最適な書籍。


    ・ストレッチ・メソッド 谷本直哉/石井直方著

    ストレッチの原理をおさえた、10年前に出版されたものだが圧倒的に使える書籍。当時スポーツ系の本では異例の20万部売り上げたベストセラー。

    普段行っているストレッチの「当たり前」を改めて見直すことができる。

    著者の谷本さんもトレーニング科学で有名な方。


    ・「〜〜のすべて」シリーズ 山本義徳著

    現在、amazonのkindle版でのみ出版中。著者は、ダルビッシュ有のトレーナー。栄養素ごとに分けて基本から実践まで紹介。

    紙媒体のほかの栄養学関連の書籍よりも多めに専門用語を使用しているので「ん?」となることも多いが、読み切ったときには知識が半端なくつくので、プレイヤー・スタッフともにおすすめ。しかも最新の知見が多い。

    ときどき著者がプロデュースするプロテインなどの宣伝もするがそこはスルー。


    ・基礎から学ぶ スポーツ栄養学 鈴木志保子著

    スポーツ界で活躍する管理栄養士が著者。

    上の「〜〜のすべて」シリーズに比べて内容がコンパクトで読みやすいが、ポイントをしっかり押さえてあるのでわかりやすい。スポーツと栄養をリンクさせるのにおすすめ。

    ただし、上記の本にも言えるが、ある程度運動生理学をしている前提があるのが難点か。

    2周以上読むことを推奨。


    #マネジメント

    ・もしドラ 岩崎夏海著

    有名な作品。自分がマネジメントに興味を持つようになったきっかけ。

    ラノベ調の作品で、P.F.ドラッカーのマネジメントの内容をわかりやすく解説。

    この小説を導入にドラッカーのマネジメントを読むのもおすすめ。


    ・ジョゼ・モウリーニョ ルイスローレンス著

    サッカー界に突如現れた、「スペシャルワン」な監督初期の頃(発言が過激ではなかったころ)の書籍。

    人心掌握術に長けた名将ならではの考えが随所につまっている。


    ・野村ノート 野村克也著

    言わずと知れた野球界の名将の著書。スカウティング、人材育成、組織論など、内容は多岐にわたる。「月見草」と自称するように、野村監督の影の部分も感じられる。


    #人生編

    ・オシムの言葉 木村元彦著

    ユーゴスラビアでの内戦の経験もある、日本サッカー界に絶大な影響を及ぼした元代表監督の半生を記した。ウィットに富んだ言葉によって、真のプロフェッショナルとは何かを説く。


    #マンガ編

    ・ジャイキリ 週刊モーニングにて連載中

    サッカーの監督が主人公の作品。タイトルでもあるが、大番狂わせを意味する「Giant killing」がテーマ。

    試合で勝つために必要となる、プレイヤーのマネジメント法、フロントのクラブ運営に焦点を当てている。


    ・ハイキュー 週刊少年ジャンプにて連載中

    スポ根系マンガの中では地味な印象を受けるが、試合中の描写が最高の作品。バレーボールに詳しくなくても簡単に読めちゃう。

    試合前とかに読むとかなりテンションが上がる。


    ・グラゼニ 週刊モーニングにて連載中

    小心者の変則左腕が主人公。

    金と人間関係がテーマの地味?な作品。しかし面白い。


    以上、こんな感じで紹介してみました。

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