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    都会って怖い……

    • 2013.11.25 Monday
    • 23:18

     応援の前日に東京の電車の人混みに飲まれて具合悪くなり、貧血起こして駅のホームに倒れこみ、やっとの思いでホテルに帰ってきたら寒気がひどくて死にそう。翌朝も熱が残っているのかフラフラしながら応援へ。そんな病弱青年、門脇哲郎です。13からは「てつろー」とか「てっちゃん」、ひどいときには「にじみ出る変態感」なんて呼ばれ方されます。

     まず簡単に自己紹介を。
     出身は札幌で育ちもほとんど札幌、だけど小学校は仙台だったのでスキーをほとんど滑れません。スキー板を平行にできない、八の字滑りが卒業できてないレベルです。どうぞ笑ってやってください……
     高校の時は硬式テニス部に入っていました。プレイスタイルはいわゆる「シコラー」ってやつです。あっ、いま頭に浮かんだ意味とは違う意味だと思いますよ。れっきとしたテニス用語です。知りたいと思った人は調べてみてください。こんなセコイ手使いやがって…と思うかもしれませんが、楽しいからいいのです。相手がボロボロになっていく姿を見るのが。笑

     不真面目な自己紹介はここまでで、今度は真面目な話。
     先日の早稲田戦を見て思ったことです。相手は本当に予測してあらかじめ動いているということ。相手ゴーリーがセーブしてワンクレードルいれたらもうハーフ付近まで走っている選手がいたり、グラボが始まるなと思ったらすぐに相手選手に詰め寄られて拾えなかったり、パスコースを読んでパスカットされたシーンもなかなかあったと思います。
     僕たち13は試合のたびにグラボの寄りが遅いこと、クリアとライドへの切りかえが遅いことが課題としてあがっています。こんなことではろくにポゼッションさせてもらえないなと思いました。体育館練が始まると練習時間もメニューも制限されてしまい、なんとなく練習をこなすだけでは今回の試合を見て思ったことも春を迎える頃には薄れてしまうでしょう。そんなことのないように意識高く持って練習に挑みます。

     もう一つ取り上げなくてはならないことがありました。4年生の先輩方が引退してしまったことです。最後のあいさつの時に羽成さんは「こんな俺達についてきてくれて…」と言っていましたが、僕にとっては羽成さんを部長とする10はいつも部内を明るくしてくれたかっこいいひとたちでした。そんなこと言わないでほしいです!!
     あと、メンター長であるジャックさんとの話も少し。僕をメンターに取ってくれた理由を聞いたときは「なんじゃそら(笑)」ってなりましたがジャックさんのメンターに入れて本当に楽しかったです。早稲田戦の日の夜の食事のときに、僕の今後についてほんの一言二言だけ話してくれた時に泣きそうになってしまったのはナイショです。笑

     お次は仙台つながりということでTKDこと武田で!

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